Q. 生命体工学研究科とはどんな大学院なのですか。

A. 生命体工学研究科は、生物の持つ省資源・省エネルギー・環境調和・人間との親和性等の優れた構造や機能を解明し、それを工学的に実現し応用することのできる技術者や研究者を育成する大学院です。各教員の研究事例以上について知りたいと思われたら、ぜひ、電子メールで問い合わせて下さい。また研究室を訪問していただければ質問や疑問点に直接お答えできます。 毎年、5月にオープンキャンパスを実施していますのでこの催しも利用して下さい。

Q. 他大学、高等専門学校専攻科からの進学実績について教えて下さい。

A. 生命体工学研究科は学部を持たない独立専攻科ですので、一般の大学院よりも外部からの進学者が多いのが特徴の一つです。 九州工業大学以外からの進学者は博士前期課程が約40%、博士後期課程が約60%となっています。このなかには文系からの進学者も少数ですが含まれています。社会人の方を対象にした社会人特別選抜も一般選抜と同時に実施していますので詳細は教務・入試係に問い合わせて下さい。

Q. 奨学金にはどのような制度がありますか。また、授業料が免除される制度はありますか。

A. 大学院生を対象としている本研究科に採用実績がある育英事業団体は約10団体ありますが、この中で最も採用数の多いのが日本学生支援機構です。現在約150名の学生が貸与を受けていますが、本研究科では推薦にあたってTOEIC(英語能力テスト)の成績により推薦順位を決定しています。このため貸与を希望する場合にはTOEICを受験しておいて下さい。
また、経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者には、前期と後期の学期ごとに授業料の半額または全額が免除される制度もあります。

就職、進学の状況を教えて下さい。

A. 就職活動にあたっては専攻ごとに就職担当教員が学生一人一人の進路希望を考慮して指導にあたります。博士前期課程を修了後、就職を希望する学生には年間に数回就職セミナーを開催していますので有効に利用することをすすめています。進路実績に関してはこちらをご覧下さい。

Q. 厚生施設について教えて下さい。

A. 生命体工学研究科のある学術研究都市内には体育館、グランド、テニスコート、学生食堂、図書館(学術情報センター)等が設置されており、学術研究都市内にある大学と共同で利用することができます。また、レストラン、生協の店舗、コインランドリー、銀行・郵便局のATMもあり日常生活に不便はありません。 研究棟内には各階ごとにリフレッシュコーナーが設置されており、2階には談話室もあります。

Q. 学生用のアパートと宿舎について教えて下さい。

A. 生命体工学研究科のある折尾地区では、例年アパート、ワンルームマンションの空室が十分にあり、徒歩または自転車での通学圏内に位置しています。目安となる経費を以下に示します。
〈家賃等〉
月額:26,000円~45,000円程度
共益費:2,000円~3,000円程度
敷金:家賃の3ヶ月分
手数料:家賃の1ヶ月分

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