社会ロボット具現化センターは、九州工業大学の研究成果の社会還元、次世代ロボット開発による新たな可能性やロボット市場の提示、人材育成による地域貢献を目的として活動を行います。

研究分野

社会ロボット具現化センターは、下記4分野について重点的に研究を推進して参ります。

分野1:極限環境に対応可能な特殊環境ロボット群の開発・実用化

  • 水中ロボット群による海洋生物・資源調査の実現
  • 船底清掃ロボットの開発
  • 配管内遠隔検査補修ロボットの実現によるインフラ保守

分野2:医療・介護ロボットの開発・実用化

  • 人体消化管内走行カプセルの開発
  • 軟性内視鏡挿入操作支援ロボットの開発
  • 脳科学・理学療法リハビリテーションの知見をもとにした障がい者・高齢筋力弱者向け動作支援機器の開発
  • 静脈血栓症予防のための小型下肢運動補助ロボットの開発
  • 施設内生活支援ロボット知能の研究開発
  • 病院介護施設の労働環境改善用ロボットの開発

分野3:工場内自動化対応技術の開発・実用化

  • 自動隊列走行機能を有する全方位移動可能な搬送システムの開発
  • 電磁超音波検査ロボットの開発
  • 自律組立ロボットを用いた工場自動化に向けた研究開発
  • セル生産方式に対応したロボットの研究開発

分野4:信頼できるロボットの実用化を支える品質保証を可能とするオープンソフトウェアの開発

  • MaTX、JAMOXの導入

お電話によるお問い合わせ TEL 093-695-6110 平日 9:00~17:00

Copyright © 社会ロボット具現化センター All Rights Reserved.