第8回トマトロボット競技会

お問い合わせ

国立大学法人九州工業大学社会ロボット具現化センター

〒808-0196
福岡県北九州市若松区ひびきの2番4号
TEL : 093-695-6110

 

2021年12月4日(土)~5日(日)開催

開催場所:オンライン 及び 北九州学術研究都市(シニア部⾨決勝のみ)
*コロナ感染予防対策の為、今年は一般の見学はございません.
登録フォームは↓にありますのでご確認ください(登録締め切り10月31日予定).

開催目的

農業の機械化は進み、トラクターや選果機などのロボットといってもよいような機械が登場しています。農産物の生産に更に深くロボット達が参加できる可能性を求めて、ロボットがトマト採取の速さを競う競技会を開催します。

トマトをロボットが扱うという、一見単純そうでありながら生命体でありデリケートなトマトを相手にした作業を通じて、アグリロボットの発展を目指し、自然環境への興味とロボット技術の興味を引き起こす新たな試みでもあります。

今のロボットは作業をしている方々に勝つことは難しいでしょう。しかし近い将来、競技会を通じて開発された技術が農作業に導入され、自然と共生するアグリロボットが発展し、普及するようことを目指します。

ぜひ、自然とロボットが共生する社会を目指して、トマトロボット競技会への参加を期待しています。

主催

第8回トマトロボット競技会実行委員会

共催(調整中)

・九州工業大学社会ロボット具現化センター
・北九州市立大学
・西日本工業大学
・長崎県立大学
・九州職業能力開発大学校
・北九州工業高等専門学校
・響灘菜園(株)
・北九州市
・北九州商工会議所

後援(調整中)

・(一社)日本機械学会
・(一社)日本ロボット学会
・(公財)北九州産業学術推進機構
・北九州ロボットフォーラム(FAIS)
・農業食料工学会IT・メカトロニクス部会
・九州農業食料工学会

協賛(調整中)

・株式会社安川電機
・(公財)北九州観光コンベンション協会
・株式会社アフレル
・株式会社ラック

競技会場

シニア部門:オンライン,学研都市内 enPiT 農業 IoT 実習ハウス 、九工大ロビー
ジュニア部門:オンライン Zoom+YouTube

開催日時と登録フォーム

シニア部門
 申し込み〆切: 10/31 (金)
 シニア部門審査データ提出〆切:11月15日(月)
 シニア部門審査会:11月16 日(火)〜11 月18 日(木)
 審査結果発表:11月19 日(金)
 競技会:12月4日(土)・5日(日)
 登録フォーム

ジュニア部門
 申し込み〆切: 10 /31 (金)
 講習会: 随時、オンライン、来訪 対応
 登録フォーム

募集チーム

下記の2部門について参加チームを募集します。

ジュニア部門:中学生、高校生、高専生
シニア部門:高専生、大学生、大学院生、一般

収穫対象のトマト

こくみトマトラウンド

シニア部門

第8回シニア部門の競技規則は後日アップロード致します.

ジュニア部門

本大会より2部門とする

(1)LEGOクラス

(2)Advanceクラス


(1) LEGOクラス

  • プログラミングや機械の知識がなくても簡単に製作が可能です。
  • レゴブロックを組み合わせて簡単にロボットを組み立ててもらいます。
  • 組み立て作業やプログラミングは、大会初日に大学生の補助のもと、製作を行ってもらいます。
  • ロボット本体及びプログラミングに必要な機材は大会運営側で用意します(持ち込み可)

※ただし、プログラミング言語は、Lego MindStorm付属のソフトウェアを利用します。他の言語などを利用してプログラミングを行いたい場合は、パソコンを持参して行うよう、よろしくお願いします。

(2)Advanceクラス

詳細は後日掲載予定です.

第8回ジュニア部門の競技規則は後日アップロード致します.
(参考)下記より昨年度開催された第7回ジュニア部門の詳細な競技規則をご覧いただけます。

第7回トマトロボット競技会競技規則(ジュニア部門)

競技内容に関するお問い合わせ:

担当
シニア部門:松尾 matsuo★kct.ac.jp(★を@に置き換えてください)
ジュニア部門: 武村 takemura★nishitech.ac.jp (★を@に置き換えてください)